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御景雑記

雑多に色々書いているだけのブログ。

匿名ダイアリーにあった記事

 シンデレラガールズ本田未央が嫌われ者である4つの理由 http://anond.hatelabo.jp/20161204214232

 

ブログ主は一介のデレマスPでもあるのでご紹介。個人的に彼女は嫌いではないのだがこうした側面もあると痛感させられるのは辛いところである。もっともヘイトを集めやすい舵取りをした運営側が悪い、ということになるのだが…

 

見た目だけで見る2017年のF1

今年もF1プレシーズンテストの時期になりましたね、去年のラップタイムから「5秒速くなる」と言われる2017年のF1。そんな今年の10チームの車両を「見た目」だけで見ていきたいと思います。

 

※順番は昨年のコンストラクターズランキング順、エアロのこととかは全くわからない素人の感想なので真に受けないように。

 

1:Mercedes AMG F1 W08 EQ Power+


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昨年のチャンピオンチーム、メルセデスは名前がHybridからEQ Power+に代わりマシンそのものも流石の出来。カラーリングも昨年までの単なるシルバーアローに青緑のグラデーションから、力強さを感じさせる流れが加わったスタイリッシュな姿になって好印象。しかし色が色なせいか、なんとなく雰囲気が初音ミクっぽくも見えるのは私だけなのか…

 

2:Red Bull RB13


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エイドリアン・ニューウェイのF1復帰作はノーズ先端の突起に謎の穴が開けられたRB13。燃料及び潤滑油のスポンサーがトタルからエクソンモービルに変わり、赤の差し色が減ってしまったのが寂しい。とはいえダイナミックなボディの絞り込みやシャークフィンなど、空力の鬼才の腕は存分に発揮されているようだ。(それでもやっぱりトタルの赤がよかった…)

 

3:Ferrari SF70-H


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昨年未勝利に終わったフェラーリは昨年までの命名規則をまたもや微妙に変えて新マシンを発表。ノーズ先端の雰囲気は昨年のSF16-Hとあまり変わらないが、サイドポッド周辺の空力パーツが物々しい印象を醸し出す。ウイング翼端版とシャークフィンは白くなり、シャークフィンには312Tへのオマージュかイタリア国旗のストライプ(でもこれ、F93Aのローンチ時にもストライプ入ってたんですよね…)。ジンクス的には少々不安が残る見た目だ。

 

4:Force India VJM10


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意外と侮れない中堅チームという印象を見せつけた昨年のフォースインディア。その新車はカラーリングはよいものの若干不格好な印象。シャークフィンがメリハリのない単色だったり、ノーズとモノコックの間に段差があったりとしている。ノーズ先端はフォースインディア独自のクロコダイルノーズの発展型か。走ればカッコよく見えるかも?

 

5:Williams FW40


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「昨年のマシンと比べて何処が変わったんだ…?」という感じすらあるのが今年のウィリアムズ。F1参戦40周年を記念したネーミングの割にはいつものマルティ二カラーという少々残念な気分になってしまった。歴代の歴史的なマシンと並んだ写真が公開されていたがどうしても首を傾げてしまうのは懐古厨なせいなのかもしれない(正直、名称番号をスキップせずにFW39でよかったのではとか言ってしまいそうだけど)。

 

6:McLaren Honda MCL32


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マシンの名前といい名称といいカラーリングといいとにかく脱ロン・デニスを積極的にアピールしたい感が強い今年のマクラーレン。オレンジと黒は曰く過去と現在のミックスらしいが、それよりもスポンサーが少なすぎて中小チームかと思ってしまう …エクソンモービルレッドブルに取られ、代わりにちょこんとカストロールの文字が。 あまり将来は明るくない気もしなくは無い。

 

7:Toro Rosso STR12


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まさかの本家超えレベルのかっこよさを見せてくれたのはトロロッソRed BullのBlue Editionのようなカラーリングに翼端版にはRed Bull COLAのロゴとシンプルな見た目。今までのアーティスティックな赤牛のグラフィックを纏ったトロロッソも捨てがたいが、これはこれでとても「推せる」カラーリングだ。

 

8.Haas VF-17


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昨年参戦した新興チーム、ハース。こちらもシンプルなカラーリングで好印象だが、こちらは昨年とは打って変わってノーズの突起が新たに追加されている。個人的にはシャークフィンのカラーリングがスタイリッシュでお気に入り。ベースのグレーも昨年より暗くなり、これもまた好印象。

 

9:Renault R.S.17


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ワークスチーム復帰2年目のルノーは後ろ半分が黒という少し意外なカラーリング。こちらもトタルからカストロールへとスポンサーを切り替えたチームである。黄色と青のほうがよかったのではというネットの意見もあったが、あれはマイルドセブンだったからなぁ…(汗)

 

10:Sauber C36


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財政難を切り抜けたザウバーの新車は1番乗りでやってきたC36。昨年までの青と黄色のカラーリングからF1参戦25年を記念した青と金のカラーリングになり、上品な印象すら漂わせる一台に。その割には相変わらずスポンサーが少なく、華やかな見た目が虚しくも見えてくる。スポットでもいいからどこか付かないものか。

 

 

 

と、こんな感じで今年のF1の新車を見てみました。プレシーズンテストも始まりましたし、私としては開幕が待ちきれません。個人的には今年のF1マシンの見た目は好きな方です。ノーズの突起は……見てみぬふりですが(汗)

今更PS3を買った話。

今年も1ヶ月が過ぎてようやくのブログ更新です。みなさまお元気でしょうか、Mikageです。久々にブログに向き合うと何を書けばよいのやらとなるのは相変わらずですが。

 さて今年に入ってからの出来事を一つご報告。


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今更PS3とGT6を買ったはいいもディスクが破損していて新品を買い直すわ(写真左のケースが新品で買った通常版)、アップデートがうまくいかなくて悲惨な目に会うわと散々なスタートでした。()

そんなGT6ですが、Twitterのフォロワーさんとのオンライン対戦やセッティングなどと楽しんでいます。もちろんフォトも。
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写真は初オンライン対戦時の一コマ。Z33が私です。ちなみにこの色は純正のダークブルーというもので、私自身こんなカラーが設定されていたことを知りませんでした(苦笑)。

 

ついでに折角PS3買ったからと某フライトシューティングにも手を出しましたがこれは腕が追いついてません…(汗)これもTwitterのフォロワーさんの腕のすごいことすごいこと…恐れ入ります。ちなみに使っている機体は1人でちまちま攻略しているそのゲームの過去作のラスボスです、レーザーで串刺しにできるやつです(小声)

 

そんなこんなでPS3が我が家のゲームラインナップに加わりましたが、流石にビデオ出力がAVケーブルだと文字といい画質といいキツいなと強く感じるようになりました。自室のテレビがHDMIに対応していないので、今後はテレビと配線、キャプチャ環境の買い替えが必要になりそうです。

 

尽きない購買欲に足りないお金、そろそろバイトを再開すべきだと感じたMikageでした。

 

「君の名は。」を見に行ってみた。

見に行った日:2016年10月9日

 
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久々の更新がこんなのでちょっと路線が違うと思うかもしれませんが一応雑記なので。

 

8月26日に公開されて以降10月3日には動員100億人、興行収入130億円を突破した映画「君の名は。」。時折自分のTwitterのTLでも絵が流れてきたり好意的な感想ツイートが流れてきたりネタツイートが流れてきたりと話題になっていた。しかし自分としては当初「ラッドなんとかがうるさいんじゃ」とか「画が綺麗なだけなんじゃねえの」と相も変わらずグダグダと「見てないのに毒づく」という悪癖が発動し、それではいけないし一応見に行かなくてはと思ったものの色々あって1ヶ月ちょっとが経過してようやく見に行ったというのが見に行くまでの経緯。

 

見に行った上で思ったことは多々あるし、「そう上手く行くか?」と首を傾げることもあったがそれはあくまでも「架空のお話」だから割り切ることとして印象に残ったことを少しばかり。

 

「特定の人物の中身が入れ替わる」という要素は時々漫画やアニメでは出てくる要素だと思うが、この「君の名は。」は瀧から見て三葉は3年前の時間に生きている。しかし彼女は既に亡くなっている。そこで彼は三葉にとある事件の顛末を教え、なんとかして彼女に生きて欲しいが為に動くという展開。予備知識ゼロで見ている方からすれば事態は急展開する。作品の中でファンタジーとリアリティが織り交ざってるのは承知の上でもこんなことは思いつかなかったなと驚かされてしまった。ストーリーとは関係のない細かいところでは鉄道車両の作画や、実際のJR東日本で使用されている発車メロディー「春 Newver」、「高原」が使われているという点にも個人的には高ポイントとしておきたい。

 

また、最初は「何故?」と思っていたRADWIMPSによる楽曲も蓋を開けてみればしっかり世界観にあった劇伴を作り出し、時々入るボーカル曲も雰囲気を壊すことなく、見る前にニュース等で散々聞かされて、飽きて、嫌気がさしてと、ある意味この映画から自分が距離を置く要因となっていた「前前前世」も映像と共にスクリーンで届けられるとそのスケール、(後からパンフレットで確認したのだが)歌詞の繋がりなど、映画の中での一つのハイライトを他の曲から、映像から浮くことなくまとまっていて、先入観をいい意味でブチ壊しにしてくれたかなと思っている。自分の無知と偏見を呪うと同時に、サントラ盤が欲しくなってしまったのであった。

 

そして、この映画はパンフレットで新海誠監督がインタビューで言っていたように「一つの音楽を聴いたかのような」、そんな感覚を抱く作品だと体感した。見終わった後に「やっぱりウダウダ言わずに見ないと駄目だな」と思ったと同時に、どこか不思議な感覚を味わったのだが、それが「一つの音楽」という言葉の正体だったのかもしれない。その音楽を奏でるのが瀧と三葉を始めとした登場人物とその行動であって、東京と糸森の情景であって、そこに見る者は「聴き入っていく」。そう私は思った。

 

 

 

紅い怪物 -TOYOTA TS020 'GT-one'-

テスト勉強の息抜きがてら、ちょっと自分の好きなレーシングカーについて調べてみることに。

 


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今回取り上げるのは「TOYOTA TS020 GT-one」(以下当記事ではTS020と表記する)。敢えてここで書くまでも無いとは思いますが、TS020は1998年と1999年のル・マン24時間レース、及びル・マン富士1000kmに参戦し、99年のル・マンでは3号車の片山右京/鈴木利男/土屋圭市組がBMW V12 LMRとの激戦の末に総合2位を獲得したマシンです。ちなみにこの記録はル・マンで「日本人組」が記録した最上位記録でもあり、現在も破られておりません。

 

さて、そんなTS020でありますが、果たして何台が生産され、何台が現存しているのだろうか。先日Twitterで私のフォロワーさんがとあるマシンの行方について考察されていたのに触発され、思い切って調べてみることにしました。

 

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過去記事の移転

以前別のブログに掲載していたミニカー紹介記事(とは言っても2本しかありませんでしたが…)をこちらのブログに移転しました。

移しても意味ないんじゃないかなとは思ったのですが一応…程度に。

 

1/43 EBBRO SUPER GT 300 PROμ TAIYO OIL KUMHO CELICA

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Twitterでも告知した通り、今回の紹介記事はEBBRO製1/43、「プロμ 太陽石油 KUMHO セリカ」です。このミニカー、発売当初はレジン製でなおかつショート入荷ということもあり争奪戦状態と化したそうですが、当方は某オクであっさり破格で入手してしまいました。大してプレミアの付くようなマシンというわけではありませんしそこのところどうなんですかね…。

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このマシンは2006年のスーパーGTに於いて竹内浩典/嵯峨宏紀組が搭乗して総合13位の戦績を残しているマシンです。トヨタの若手ドライバー育成の一環によって参戦したセカンドドライバーの嵯峨選手はこのマシンが初のSGT参戦車となっており、第6戦鈴鹿1000kmでポールトゥウィンを達成しています。

 

SGTのセリカは規定変更によって浮いたGT500のスープラコンポーネントを強引にセリカの車体にブチ込んだFRのマシンで、エンジンはこれもJGTC/SGTスープラが搭載していた3S-GTEが収まっています。言わば「セリカの姿をしたスープラ」と言った感じのマシンですね。こうしてこのマシンを振り返ると、現在このマシンのドライバーだった嵯峨選手がドライブしているプリウスGTも「プリウスの姿をした何か(いやプリウスの名を借りた何かの方が正しい?)」ですし、この頃からSGTの魔改造は始まっていたんだなと思いました。

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いきなり時代が飛んでこのマシンを紹介しましたが、単に嵯峨選手が乗ったマシンだから買ったという感じなのでセリカはこれだけになると思います。今後も嵯峨選手の乗ったGT300車両を買い足していくつもりなので今後出るであろうプリウスGTも勿論買うつもりです。

 

それにしてもこの前のAP戦はプリウスにとって、嵯峨、中山組にとって悪夢の週末でしたね…(涙)